平成30年5月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
平成30年1月10日
上場会社名 株式会社メディカルネット 上場取引所 東
コード番号 3645 URL https://www.medical-net.com/
代表者 (役職名)代表取締役会長CEO (氏名)平川 大
問合せ先責任者 (役職名)管理本部シニアマネージャー (氏名)三宅 大祐 TEL (03)5790-5261
四半期報告書提出予定日 平成30年1月12日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :有(機関投資家・証券アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1.平成30年5月期第2四半期の連結業績(平成29年6月1日~平成29年11月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
30年5月期第2四半期 869 17.4 122 △4.8 124 △4.7 80 △9.0
29年5月期第2四半期 740 4.6 128 71.8 130 72.4 88 115.6
(注)包括利益 30年5月期第2四半期 80百万円(△6.8%) 29年5月期第2四半期 85百万円(109.2%)
1株当たり
四半期純利益
潜在株式調整後 1株当たり 四半期純利益
円 銭 円 銭
30年5月期第2四半期 14.94 14.92
29年5月期第2四半期 16.41 16.40
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
30年5月期第2四半期 1,838 1,573 84.5
29年5月期 1,771 1,515 84.4
(参考)自己資本 30年5月期第2四半期 1,554百万円 29年5月期 1,495百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
29年5月期 - 0.00 - 2.00 2.00
30年5月期 - 0.00
30年5月期(予想) - 2.00 2.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.平成30年5月期の連結業績予想(平成29年6月1日~平成30年5月31日)
(%表示は、対前期増減率)
売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する当期純利益 1株当たり当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 1,779 20.0 125 0.8 128 1.6 85 1.2 15.88
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):有 新規 1社 (社名)Medical Net Thailand Co., Ltd.、除外 -社
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示 ① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無 ② ①以外の会計方針の変更 :無 ③ 会計上の見積りの変更 :無 ④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 30年5月期2Q 5,386,500株 29年5月期 5,386,500株
② 期末自己株式数 30年5月期2Q 81株 29年5月期 81株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 30年5月期2Q 5,386,419株 29年5月期2Q 5,386,466株
※ 四半期決算短信は四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断 する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想に関す る事項については、添付資料4ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報 (3)連結業績予想などの将来予測 情報に関する説明」をご覧ください。
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……… 2
(1)経営成績に関する説明 ……… 2
(2)財政状態に関する説明 ……… 4
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……… 4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……… 5
(1)四半期連結貸借対照表 ……… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……… 6
四半期連結損益計算書 第2四半期連結累計期間 ……… 6
四半期連結包括利益計算書 第2四半期連結累計期間 ……… 7
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……… 8
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……… 9
(継続企業の前提に関する注記) ……… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……… 9
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結会計期間におけるわが国経済は、政府による経済・金融政策の効果もあって雇用や所得環境の 改善が続き、緩やかな回復基調で推移しました。その一方で、英国のEU離脱問題や米国の大統領による政策など の影響により、依然として先行きは不透明な状況が続いております。
広告業界におきましては、平成28年の広告市場の総広告費及び当社グループが関連するインターネット広告市場 における広告費は、共に増加傾向にありました。広告市場の総広告費は、6兆2,880億円(前年比1.9%増)、イン ターネット広告市場における広告費は、1兆3,100億円(前年比13.0%増)となりました(株式会社電通「2016年 日本の広告費」)。
また、当社グループが属しておりますインターネット附随サービス業におきましても、当第2四半期連結会計期 間の売上高が前年を上回る水準で推移しております(経済産業省「特定サービス産業動態統計月報(平成29年10月 分)」)。
一方、当社グループの事業領域である歯科市場においては、歯科診療医療費が2兆8,746億円(前年比1.5%増 厚生労働省「平成28年度 医療費の動向」)、歯科診療所は68,932施設(厚生労働省「医療施設動態調査(平成29 年9月末概数)」)となり、インプラントやホワイトニング等の自費診療の普及や口腔衛生意識の高まりもあった ものの、歯科診療医療費の伸び悩みや歯科医院の過当競争の進展により厳しい状況が続いております。
このような経済情勢のもと、当社グループは、基幹事業であるメディア・プラットフォーム事業の効率化を推し 進めると共に顧客満足度の向上を図るためスマートフォン広告の拡充、新たなサービス構築のためのリソースの確 保に取り組みました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は869,568千円(前年同四半期比17.4%増)、営業利益は 122,777千円(前年同四半期比4.8%減)、経常利益は124,042千円(前年同四半期比4.7%減)、親会社株主に帰属 する四半期純利益は80,476千円(前年同四半期比9.0%減)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。
なお、第1四半期連結会計期間より、当社のさらなる成長と新たな企業価値を創造し、社会の利便性の向上に寄 与すべく会社組織を再編いたしました。それに伴い、報告セグメントを従来の「ポータルサイト運営事業」、「メ ディアプラットフォーム事業」を「メディア・プラットフォーム事業」に、「SEM事業」、「事業者向けホームペ ージ制作・メンテナンス事業」及び「販売代理事業」を「医療機関経営支援事業」と記載する方法に変更しており ます。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、当第2四半期連結累計期間の報告セグメントの区分に基 づき作成したものを開示しております。
① メディア・プラットフォーム事業
当社グループの基幹事業であるメディア・プラットフォーム事業においては、歯科分野、美容・エステ分野、 子育て支援分野に特化したポータルサイトを運営しております。当事業が関連するインターネット広告市場にお ける広告費は1兆3,100億円(前年比13.0%増)と拡大基調にあるものの(株式会社電通「2016年日本の広告 費」)、歯科分野では、歯科診療医療費の伸び悩みや歯科医院の過当競争の進展により厳しい状況が続きまし た。
美容・エステ分野では、参入企業の多くは既存店舗のリニューアル、スクラップアンドビルドによる売上改 善、差別化のための付加価値サービスの提供等、企業努力を講じてはいるものの、平成28年のエステティックサ ロン総市場規模は3,572億円(前年比0.3%増)と微増推移となりました(株式会社矢野経済研究所「エステティ ックサロンマーケティング総鑑 2017年版」)。
こうしたなか、女性たちの「キレイになりたい!」をサポートする美容サイト「美LAB.」等の新たなポータル サイトの収益化を目指しました。また、当社グループが運営する各ポータルサイトの認知度の向上を図ると共に 引き続きスマートフォン広告の拡充を進め、新たなサービスの提供を実現するための体制を整備してまいりまし た。この結果、美容・エステ分野のポータルサイトへの広告出稿につきましては厳しい状況が続いております が、「エステ・人気ランキング」の売上高は前年同四半期比6.0%増、「気になる!美容整形・総合ランキン グ」の売上高は前年同四半期比28.0%増と回復基調にあり、また、歯科分野においても主力サイトの「インプラ ントネット」の売上高は前年同四半期比13.0%増、「矯正歯科ネット」の売上高は前年同四半期比32.0%増とな りました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は450,667千円(前年同四半期比19.5%増)、セグメント利益 は284,027千円(前年同四半期比29.8%増)となりました。
② 医療機関経営支援事業
医療機関経営支援事業においては、SEM及び、事業者向けホームページ制作・メンテナンスのサービスの提供 や、他社Web商材・リアル商材の販売代理を行っております。また、当第2四半期会計期間よりMedical Net Thailand Co., Ltd.を連結子会社化し、タイにおいて歯科医院運営を行っております。
SEMサービスにおいては、運用型広告市場規模は、運用型広告費に含まれる検索連動広告費がスマートフォン やタブレットなどの普及拡大の恩恵を大きく受けたことにより、7,383億円(前年比18.6%増)となりました (株式会社電通「2016年日本の広告費」)。
こうしたなか、弊社におきましてはスマートフォンやタブレットなどの普及拡大の影響を受け、リスティング 広告運用代行サービスのクライアント数が増加し、それに伴い売上高も増加いたしました。一方、SEOサービス においては、複数キーワードへの対策結果を短期的に求めることが難しい仕組みへと変化したことにより、比較 的効果の現れやすい検索連動広告をSEO対策に代わる手法として求めるクライアントが増えております。そのよ うな中Googleなどの検索エンジンで利用されているアルゴリズム(検索キーワードに対して最適なページを判定 するための処理手順)への対応の効果が出始めましたが、売上高は前年同四半期比で僅かに減少いたしました。
事業者向けホームページ制作・メンテナンスサービスにおいては、スマートフォンやタブレットなどの普及の 影響を受けましたが、ワンストップソリューションサービスの一環である事業者向けホームページ制作・メンテ ナンスの売上高は前年同四半期比で減少いたしました。
販売代理においては、当社独自のサービスと関連性のある他社Web商材・歯科医療機器・材料の販売及び歯科 医院経営支援サービスの営業活動を積極的に行い、売上高は前年同四半期比で増加いたしました。
また、歯科業界における事業の多角化及び海外での事業展開を見据え、新たな事業への先行投資として貸付を 行っております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は340,368千円(前年同四半期比14.9%増)、セグメント損失 は24,466千円(前年同四半期は、セグメント利益26,645千円)となりました。
③ 医療BtoB事業
医療BtoB事業においては、連結子会社のブランネットワークス株式会社において、歯科医療従事者と歯科関連 企業等をつなぐポータルサイトの運営を中心にリサーチ、コンベンションの運営受託、広告ソリューションの提 供及びMR(製薬会社の医薬情報担当者)向けの高級弁当販売のプラットフォームを弁当製造販売業者へ提供する 等、様々なサービスを提供しております。
当第2四半期連結累計期間においては、前連結会計年度に引き続き組織体制の強化や歯科関連企業への積極的 なプロモーション活動に努め、顧客基盤の拡大を図りました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は106,910千円(前年同四半期比61.7%増)、セグメント利益 は8,556千円(前年同四半期は、セグメント損失3,857千円)となりました。
④ その他
管理業務受託事業においては、経理、人事総務等の管理業務を受託し、サービスを提供しております。 当第2四半期連結累計期間の売上高は3,579千円(前年同四半期比46.1%増)、セグメント利益は1,301千円 (前年同四半期比0.8%増)となりました。
(2)財政状態に関する説明 ①資産、負債及び純資産の状況
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、1,838,548千円となり、前連結会計年度末に比べ67,075千円 (前連結会計年度末比3.8%増)の増加となりました。主な増減要因は以下のとおりであります。
資産合計は、前連結会計年度に比べ67,075千円増(前連結会計年度末比3.8%増)の1,838,548千円となりまし た。これは主に、現金及び預金は65,712千円減少したものの、売掛金が98,390千円、固定資産が41,715千円増加 したためであります。
負債合計は、前連結会計年度に比べ9,024千円増(前連結会計年度末比3.5%増)の265,176千円となりまし た。これは主に、未払金は38,771千円減少したものの、前受金が29,799千円、未払法人税等が15,327千円増加し たためであります。
純資産合計は、前連結会計年度に比べ58,050千円増(前連結会計年度末比3.8%増)の1,573,372千円となりま した。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益80,476千円を計上したこと等により、利益剰余金が 69,703千円増加したためであります。
②キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に 比べ65,725千円減少し、1,082,211千円(対前連結会計年度末比5.7%減)となりました。当第2四半期連結累計 期間における各キャッシュ・フローの状況と主な要因は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果増加した資金は2,038千円(前年同四半期は11,655千円の減少)となりました。これは税金 等調整前四半期純利益の計上がありましたが、法人税等の支払、売上債権の増加したこと等によるものであり ます。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果減少した資金は35,610千円(前年同四半期は69,690千円の減少)となりました。これは主に 連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出が増加したこと等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果減少した資金は32,839千円(前年同四半期は16,040千円の減少)となりました。これは配当 金の支払、連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
(平成29年5月31日) 前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間 (平成29年11月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 1,248,356 1,182,644
売掛金 233,610 332,000
その他 122,535 109,446
貸倒引当金 △21,431 △15,660
流動資産合計 1,583,070 1,608,430
固定資産
有形固定資産 11,246 28,842
無形固定資産
のれん 53,355 71,282
その他 7,146 7,049
無形固定資産合計 60,502 78,332
投資その他の資産
長期貸付金 64,683 62,805
その他 75,987 81,834
貸倒引当金 △24,017 △21,696
投資その他の資産合計 116,654 122,942
固定資産合計 188,402 230,118
資産合計 1,771,473 1,838,548
負債の部
流動負債
買掛金 28,065 27,600
未払法人税等 26,109 41,436
ポイント引当金 - 372
その他 201,976 195,766
流動負債合計 256,151 265,176
負債合計 256,151 265,176
純資産の部
株主資本
資本金 286,034 286,034
資本剰余金 261,034 248,412
利益剰余金 946,379 1,016,082
自己株式 △57 △57
株主資本合計 1,493,390 1,550,472
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 1,782 2,594
為替換算調整勘定 - 1,028
その他の包括利益累計額合計 1,782 3,623
非支配株主持分 20,148 19,276
純資産合計 1,515,321 1,573,372
負債純資産合計 1,771,473 1,838,548
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 (四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年6月1日 至 平成28年11月30日)
当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年6月1日 至 平成29年11月30日)
売上高 740,697 869,568
売上原価 364,167 423,004
売上総利益 376,529 446,563
販売費及び一般管理費 247,596 323,785
営業利益 128,933 122,777
営業外収益
受取利息 215 431
未払配当金除斥益 177 123
業務受託料 483 277
為替差益 - 322
その他 396 108
営業外収益合計 1,272 1,264
経常利益 130,205 124,042
特別損失
訴訟和解金 - 7,280
特別損失合計 - 7,280
税金等調整前四半期純利益 130,205 116,762
法人税、住民税及び事業税 44,679 36,354
法人税等調整額 △1,321 2,561
法人税等合計 43,357 38,916
四半期純利益 86,847 77,845
非支配株主に帰属する四半期純損失(△) △1,548 △2,630
親会社株主に帰属する四半期純利益 88,396 80,476
(四半期連結包括利益計算書) (第2四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年6月1日 至 平成28年11月30日)
当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年6月1日 至 平成29年11月30日)
四半期純利益 86,847 77,845
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △970 812
為替換算調整勘定 - 1,378
その他の包括利益合計 △970 2,190
四半期包括利益 85,877 80,035
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 87,426 82,316
非支配株主に係る四半期包括利益 △1,548 △2,281
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年6月1日 至 平成28年11月30日)
当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年6月1日 至 平成29年11月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 130,205 116,762
減価償却費 4,914 5,085
のれん償却額 1,730 2,225
貸倒引当金の増減額(△は減少) 2,890 △8,090
受取利息及び受取配当金 △215 △431
売上債権の増減額(△は増加) △88,705 △96,035
たな卸資産の増減額(△は増加) △175 1,828
仕入債務の増減額(△は減少) △1,258 3,207
その他 △26,179 △3,162
小計 23,206 21,388
利息及び配当金の受取額 215 431
法人税等の支払額 △35,076 △19,781
営業活動によるキャッシュ・フロー △11,655 2,038
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △100,012 △100,012
定期預金の払戻による収入 100,000 100,000
有形固定資産の取得による支出 △468 △5,061
無形固定資産の取得による支出 - △1,270
貸付けによる支出 △70,000 -
貸付金の回収による収入 791 1,862
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による
支出 - △26,247
その他 - △4,880
投資活動によるキャッシュ・フロー △69,690 △35,610
財務活動によるキャッシュ・フロー
配当金の支払額 △16,040 △10,657
連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得に
よる支出 - △22,182
財務活動によるキャッシュ・フロー △16,040 △32,839
現金及び現金同等物に係る換算差額 - 685
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △97,385 △65,725
現金及び現金同等物の期首残高 1,159,541 1,147,936
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 (継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) 該当事項はありません。
(セグメント情報等) 【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成28年6月1日 至 平成28年11月30日) 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
その他
(注) 合計
メディア・ プラットフォーム
事業
医療機関 経営支援
事業
医療BtoB
事業 計
売上高
外部顧客への売上高 376,299 295,857 66,091 738,247 2,450 740,697 セグメント間の内部売上高
又は振替高 811 360 23 1,194 - 1,194
計 377,110 296,217 66,114 739,442 2,450 741,892 セグメント利益又は損失
(△) 218,792 26,645 △3,857 241,580 1,291 242,872 (注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、管理業務受託事業等であります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の 主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
利益 金額
報告セグメント計 241,580
「その他」の区分の利益 1,291
全社費用(注1) △126,462
その他の調整額(注2) 12,523
四半期連結損益計算書の営業利益 128,933
(注)1.全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.その他の調整額は、各報告セグメントが負担する営業費用と報告セグメントに帰属しない管理部門の営業外 収益との消去によるものです。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成29年6月1日 至 平成29年11月30日) 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント
その他
(注) 合計
メディア・ プラットフォーム
事業
医療機関 経営支援
事業
医療BtoB
事業 計
売上高
外部顧客への売上高 447,649 338,368 79,971 865,989 3,579 869,568 セグメント間の内部売上高
又は振替高 3,018 2,000 26,939 31,958 - 31,958 計 450,667 340,368 106,910 897,947 3,579 901,526 セグメント利益又は損失
(△) 284,027 △24,466 8,556 268,117 1,301 269,418 (注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、管理業務受託事業等であります。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の 主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
利益 金額
報告セグメント計 268,117
「その他」の区分の利益 1,301
全社費用(注1) △158,510
その他の調整額(注2) 11,869
四半期連結損益計算書の営業利益 122,777
(注)1.全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.その他の調整額は、各報告セグメントが負担する営業費用と報告セグメントに帰属しない管理部門の営業外 収益との消去によるものです。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、当社のさらなる成長と新たな企業価値を創造し、社会の利便性の向上に 寄与すべく会社組織を再編いたしました。それに伴い、報告セグメントを従来の「ポータルサイト運営事 業」、「メディアプラットフォーム事業」を「メディア・プラットフォーム事業」に、「SEM事業」、 「事業者向けホームページ制作・メンテナンス事業」及び「販売代理事業」を「医療機関経営支援事業」 と記載する方法に変更しております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、当第2四半期連結累計期間の報告セグメントの 区分に基づき作成したものを開示しております。